お客様の声

恵那市在住 近藤様

葬儀は単なる儀式ではなく、
故人を想う大切なものだと知りました

恵那市在住 近藤様

以前喪主をした時は、急な出来事で
まさか自分が喪主になるとは考えていなかったため、
何をしていいのかも分からず不安だらけだったのを覚えています。
その時も『とわホール』の三宅さん、勝野さんにはこちらが訪ねる前に親身に教えていただいたので心から満足のいく見送りができました。
万が一のときは迷わず『とわホール』にお願いすればいいと思っていたので、今回も落ち着いてじっくりと亡き義父と向き合う最期の時間をいただけました。
式を終えた今では自分なりに義父を想うことができた実感があり、逆に生きる力をいただいたと感謝しています。
本当にありがとうございます。

心残りを親孝行にかえてくれました。

孫の結婚式のための招待状とブーケを用意してくれました。
孫の結婚式を前に義父が亡くなったという話を三宅さんが覚えていてくれて、勝野さんと一緒に義父のための結婚式の招待状を棺に入れるために用意してくれました。
さらに、次にブーケを受け取る人が幸せになるという話をなぞり、先に他界した義母のためにブーケを用意してくれただけでなく、その夫である故人から手渡せるように、花嫁になる孫が棺に入れてあげてはいかがですか、という提案にも驚きました。
そして、式後には家でも義父・義母に供えられるよう招待状をもう1通と、ブートニア付きの写真を用意してくれていました。招待状には日付が入っておらず、結婚の日が決まったら記入して報告できるように配慮してくれました。今も仏壇に大切にしまってあります。

葬儀が単なる儀式でなく、
家族のためにここまで考えてくれることに感激しました。

今回のご家族の娘様(写真に写っている方)は、結婚が決まっていて、祖父の故人様にも出ていただきたかったのです。しかし、その前にお葬式になってしまいました。そこで、自分の結婚式に祖父母を呼ぶことができなかったという思い出のある担当の三宅は、勝野に相談し、きっと故人様にも来ていただかったはずだ、とブーケと結婚式の招待状を用意して、棺に入れました。
さらに、ご家族が家に戻られた時に、もう一つブーケとブートニアの付いた写真を用意しておいたのです。
ちなみに、勝野が娘様にブーケを渡したのは、花嫁(娘さん)の次にブーケを受け取った女性が幸せになるという話から、先に亡くなった奥様に今回亡くなった故人様から届けてあげてほしいという意図だったそうです。

自分にできる精一杯の見送りができました。

義父と過ごした最期の時間で、自分にできる限りの見送りをしてあげたいという気持ちになりました。式後にも祭壇について嬉しい言葉をいただいたのでほっとしました。

親族も大満足の控室に驚きました。

とわホールの別館はとても綺麗で快適。 料金以上に立派で、親戚もこちらに泊まればいいとその日の宿を心配する必要がないくらいで喜んでいました。

お葬式担当者インタビュー

お客様担当 勝野 こず江

お葬式についてご相談をいただき、直ぐにご自宅へ向かい、様々な話をお伺いしていくと、喪主様とお孫様には、それぞれ違った心残りがあると感じました。
私たちは、お葬式を通じて残された方が心の整理をしていただき、次なる日々をあたたかな気持ちで過ごしていってほしいと思っております。お二人様にもこの心残りを少しでも軽くするお手伝いができればという気持ちでブーケや招待状をご用意させていただきました。
これは、ご家族様とのご縁を大切にさせて頂いているからこそ出来ることではないかと感じています。そしてこれからも、様々な形で、前向きなお気持ちで過ごしていただけるようサポートさせていただきたいと思います。

葬儀担当 三宅 伸晃

喪主様が故人様を見送るにあたり、故人様の想いをくみ、後悔だけはしてほしくないという気持ちで祭壇から式の流れまでお打ち合わせをさせていただきました。
そういった気持ちがあったので、喪主様からの故人様の思い出のヒアリングは特に念入りにさせていただきました。その中で、お孫様の結婚のお話を聞いたので、きっと故人様達には結婚式に出てほしかったのではないかと感じました。自身の経験からもそういった後悔はしていただきたくなかったので、それを何とか形にするお手伝いをする方法はないかと勝野にも相談して模索しました。
ご家族にとってお葬式を通じて新たなる出発につながるお手伝いができたなら何よりです。